16) 「七堂伽藍(しちどうがらん)」の一つで、昭和5(1930)年に改築された建物の模型、実物は、地下一階・地上三階建て(一部四階建て)の近代木造建築です。地下は鉄筋コンクリート造、地上は木造という混構造で建てられています。
 この模型は大庫院の中にも展示されており、外観からでは分かりにくい斜面に沿った立体的な階層構造や、雪国特有の堅牢な建築の骨組みを間近で観察することができます。